今週は一気に暑さが厳しくなり、暑さ指数が31℃を超える日が続きました。
今週、京都市内の小学校でシャトルランを行い、7人が救急搬送されるという出来事も起こっています。おそらく、「○日~○日の間で体力テストを終わらせないといけない」という縛りによって、この暑い日にシャトルランが行われてしまったのではないかと思います。熱中症は最悪の場合、命に関わります。また、命は助かったとしても、たんぱく質が変性してしまうと重大な後遺症が残ってしまいます。計画通りに実行することに無理にこだわらず、こどもの命を第一に考えたいですね。
当園では、JIS規格に対応したWBGT測定器を導入し、暑さ指数を適切に把握するよう努めるとともに、それに応じて水分補給のペースや活動内容を変化させることで熱中症の予防に努めています。
熱中症に限らず何ごとも、予防と早期発見、早期対応を”適切に”行うことが重要です。
熱中症予防指導員である園長を中心に、職員、園児の熱中症事故を起こさないよう、対策を徹底していきます。
熱中症は、一気に発症するものだけではなく、徐々に進行していくものもあるようです。ご家庭でも、積極的にエアコンを利用する、のどが渇く前に水分を補給するなど、体調管理を中心に熱中症予防に努めていただければ幸いです。




↑どんな音がするのかな?


↑暖かくなり、カメも活発です!

今週もありがとうございました。来週もよろしくお願いいたします!
園長